Neil Michael Hagertyのソロアルバムです。
80年代はジャンク王プッシーガロアのメンバーで、90年代はローファイ〜グランジのロイヤルトラックスの中心人物だった、ニール マイケル ハガーティが2001年にリリースした1stソロアルバム。
ロイヤルトラックスの中〜後期にあったデフォルメされた大味なロック解釈は影を潜め、初期2作にあった自由さを取り戻しつつ、また違ったものになっています。
ドラムのビートやオルガンの使い方はCANやファウストなどジャーマンサイケの要素、全体的なトーンはおだやかでブルース、アシッドフォークを感じさせ、ブギーなギターリフ、埋め尽くされたギターソロも心地よく響きます。そして彼の時々ロバートプラントを思わせる、でも力の抜け切ったやさぐれボーカルがなんとも言えない魅力を生み出しています。
状態 盤 EX
ジャケット 他特に目立ったダメージはありません。
レコード盤のコンディションについて
M MINT 未開封
NM NEAR MINT 開封されているが、ほぼプレイされておらず新品同様品
EX EXCELLENT 目にみえるキズがなく、綺麗な状態
VG VERY GOOD 目にみえるキズが少しある状態、+だと綺麗な状態に近いもの
G GOOD 目にみえる傷があり、音にも影響が大きい状態
P POOR 傷が多く再生に支障がある状態
そり、ビニール焼け、プレス凸などがある場合は別に表記します。